新刊書


刊行】
 





■著者紹介:
  小川  努  HONDA
  竹村  玄  JALエンジニアリング
  堀  恵治  JR東日本
  本田智則  国立研究開発法人産業技術総合研究所:産総研
  河田  大  IBM
  西牧洋一郎 IBM
  牧野泰江  IBM






■内容紹介



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■目次

第0章 基本的な使い方	
 0-1 SPSS Modelerの基本操作
 0-1-1 SPSS Modelerとは
 0-1-2 SPSS Modelerのインストール	
 0-1-3 SPSS Modelerの起動と画面構成	
 0-1-4 ストリームの作成と実行・保存	
 0-2 時系列データの加工でよく使う機能	
  0-2-1 特徴量を作成するフィールド作成ノード	
  0-2-2 時系列データの加工でよく使う関数	
  0-2-3 時系列データの加工でよく使うノード	
 0-3 時系列センサーデータの特徴量抽出	
  0-3-1 時系列センサーデータから生成する特徴量の特性
  0-3-2 過去のセンサー値との差、比、傾き	
  0-3-3 過去からのセンサー値の累積値	
  0-3-4 状態やイベントの判定	
  0-3-5 目的変数の加工	

第1章 異常を検知する	
 1-1 異常検知の目的と手法	
  1-1-1 時系列データに対する異常検知とは
  1-1-2 異常検知の目的	
  1-1-3 異常検知の手法	
  1-1-4 特徴量を活用した異常検知	
  1-1-5 異常検知の業務適用における注意事項
 1-2 異常検知の進め方	
  1-2-1 時系列ノードを活用した異常検知	
  1-2-2 TCMノードを活用した異常検知	
  1-2-3 機械学習を活用した異常検知	
  1-2-4 特徴量を活用した異常検知	
 1-3 実務で使える異常検知	
  1-3-1 データの理解と問題設定	
  1-3-2 データの準備	
  1-3-3 データの前処理	
  1-3-4 データの加工	
  1-3-5 繰り返し処理	

第2章 故障を予測する	
 2-1 時系列データを用いた故障予測とは	
  2-1-1 時系列センサーデータから機械・設備の故障を予測する	
  2-1-2 過去に発生した故障から学習する	
 2-2 時系列データを用いた故障予測分析の進め方	
  2-2-1 分析対象となるデータを選定し、取得する	
  2-2-2 予測したい状態と検知条件を定義する	
  2-2-3 データをクレンジングした上で、可視化して観察する	
  2-2-4 故障の予兆となりうる特徴量を見つける	
  2-2-5 着目した特徴量を用いて故障予測モデルを作成する	
  2-2-6 モデルの精度を評価し、実運用可能かを検証する	
  2-2-7 実際に故障予測モニターを開始する	
 2-3 故障予測に利用する手法と留意点	
  2-3-1 アンバランスなデータの処理	
  2-3-2 モデルの汎化性能向上のための交差検証	
  2-3-3 モデルの比較と自動モデリング	

第3章 需要を予測する	
 3-1 需要予測の目的と手法	
  3-1-1 需要予測が問われる真価	
  3-1-2 需要予測の目的	
  3-1-3 需要予測の方法と時系列統計モデル	
  3-1-4 数値予測モデルを用いた需要予測	
  3-1-5 過去の類似クラスタに当てはめ予測する	
 3-2 時系列統計モデルとAutoモデリング	
  3-3 機械学習を用いた時系列予測	
  3-3-1 特徴量を準備して数値予測モデルを作成する	
  3-3-2 数値予測モデルを評価する	
  3-3-3 将来の気象予報や計画を加えて予測する	

第4章 時系列データを理解しデータから新たな価値を発見する	
 4-1 本章の目的	172
 4-2 ビッグデータを直接解析することの意味
 4-3 時間データの取り扱い	
  4-3-1 時間データの種類	
 4-3-2 サンプルデータについて	
  4-3-3 データの読込	
  4-3-4 日時の加工	
 4-4 データ欠損の補完	
  4-4-1 時系列データ分析上の課題 「データそのものの欠損」	
  4-4-2 時系列分析において、なぜレコード欠損が問題なのか?	
  4-4-3 存在しないデータの補完 (データサイエンティスト以外がデータを分析する意義)	
  4-4-4 欠損データの処理	
 4-5 傾向の把握:移動平均を用いた可視化	
 4-6 システム理解の重要性	

第5章 位置情報データを活用する	
 5-1 データの扱い方	
  5-1-1 精度	
  5-1-2 座標系	
  5-1-3 本章で扱うサンプルデータ	
 5-2 データの加工	
  5-2-1 座標系の変換	
   5-2-1-1 再投影ノードによる変換	
   5-2-1-2 拡張の変換ノード(R + sfパッケージ)による変換	
 5-3 データの可視化	
  5-3-1 散布図での可視化
  5-3-2 地図上での可視化	
  5-3-3 「マップ可視化」ノードでの可視化
 5-4 データの範囲抽出
  5-4-1 座標での範囲抽出	
  5-4-2 シェープファイルでの範囲抽出	
 5-5 データの分析	
  5-5-1 移動距離/速度/加速度/角速度の算出	
  5-5-2 移動量の集計	

第6章 予測モデルを業務で運用する	
 6-1 予測モデルの業務運用	
  6-1-1 予測モデルの業務運用 MLOps	
  6-1-2 MLOpsを実現するSPSS Collaboration And Deployment Services	
 6-2 業務連携	260
  6-2-1 アプリケーション連携	
   6-2-1-1 バッチ・スコアリング	
   6-2-1-2 リアルタイム・スコアリング	
   6-2-1-3 アプリ組み込み(エッジ)	
  6-2-2 3つのアプリケーション連携方法の比較	
  6-2-3 アドホック・レポート	
  6-2-4 リファクタリング	
  6-2-5 ビジネス・ルール	
 6-3 レポジトリ	
 6-4 劣化検知とモデル更新	
 6-5 アーキテクチャー	
  6-5-1 開発・テスト環境と本番環境	
  6-5-2 高可用性構成
		



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