新刊書

【2009年11月刊行】

検定力分析入門−Rで学ぶ最新データ解析
豊田秀樹 編著



© SEIZO WATASE
B5判変形 320頁
ISBN978-4-489-02065-0 C0040


■編著者紹介:豊田秀樹(とよだ ひでき)
1961年 東京都に生まれる。
1989年 東京大学大学院・教育学研究科(教育学博士)。
 日本行動計量学会優秀賞(1995年)、
 日本心理学会優秀論文賞(2002年、2005年)受賞。
 イリノイ大学心理学部客員研究員などを経て、
現 在 早稲田大学文学学術院教授。
 専門は心理統計学、マーケティング・サイエンス。
 研究の合間の映画鑑賞が無上の楽しみ。

◎主な著書
『共分散構造分析[入門編]―構造方程式モデリング―』
『共分散構造分析[応用編]―構造方程式モデリング―』(編著)
『共分散構造分析[技術編]―構造方程式モデリング―』(編著)
『共分散構造分析[疑問編]―構造方程式モデリング―』(編著)
『共分散構造分析[理論編]―構造方程式モデリング―』(編著)
『マルコフ連鎖モンテカルロ法』(編著)
                              (以上、朝倉書店)
『共分散構造分析[事例編]―構造方程式モデリング―』(北大路書房)
『SASによる共分散構造分析』(東京大学出版会)
『原因を探る統計学―共分散構造分析入門―』(共著、講談社ブルーバックス)
『購買心理を読み解く統計学――実例で見る心理・調査データ解析28』(編著)
『共分散構造分析[Amos編]――構造方程式モデリング』(編著)
『データマイニング入門――Rで学ぶ最新データ解析』(編著)
                              (以上、東京図書)

●執筆者メンバー
川端一光(早稲田大学文学学術院)/福中公輔(同)/岩間徳兼(日本学術振興会,早稲田大学大学院文学研究科)/久保沙織(早稲田大学大学院文学研究科)/鈴川由美(日本学術振興会,早稲田大学大学院文学研究科)/池原一哉(早稲田大学大学院文学研究科)/阿部昌利(同)/大橋洸太郎(同)
■内容紹介
◎オープンソースのRと論文事例で学ぶ、検定力分析入門
検定力分析は1960年代からその重要性を指摘され、これを正 しく併用することで初めて、統計的仮説検定が適切に使用される ものである。本書は文科系の学生を対象に、数式を展開せずに、 その原理を「検定とはなにか?」というところから解説する。さ らに、フリーのソフトウェアRでの1行のコマンド入力のみで容 易に追計算できる方法もあわせて紹介した。また、国内の一流学 術雑誌に掲載された論文を再分析することで、検定力分析の意義 と威力を示した。初心者からプロの研究者まで、必携の1冊。

■目次

第1章 仮説検定とは−2 群の平均値差を例に使って−
第2章 2 群の平均値差の検定力分析
第3章 比率の差の検定力分析
第4章 χ2検定の検定力分析
第5章 相関係数の検定力分析
第6章 一要因分散分析の検定力分析
第7章 回帰分析の検定力分析
第8章 多要因分散分析の検定力分析
第9章 繰り返しのない二要因分散分析と共分散分析の検定力分析

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◎このデータを他の出版物・Webサイトなどに転載するには著作者の許可が必要です.
また,このデータを用いてソフトウエアから得られた成果についても同様です.



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