新刊書

【2011年6月刊行】

SPSSとAmosによる心理・調査データ解析(第2版)――因子分析・共分散構造分析まで
小塩 真司 著


B5判変形 280頁 
ISBN978-4-489-02100-8 C0040


●IBM SPSS Statistics 19、Amos19、一部でオプションを使用。
●SPSS製品に関する問い合わせ先:
〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21
日本アイ・ビー・エム株式会社 アナリティクス事業部SPSS営業部
Tel.03-5643-5500 Fax.03-3662-7461
URL http://www-01.ibm.com/software/jp/analytics/spss/



SPSS、Amosについての問合せは 日本アイ・ビー・エム株式会社
電話03-5466-5511(代表)FAX 03-5466-5621まで。



■著者紹介:

小塩 真司(おしお あつし) 2000年 名古屋大学大学院教育学研究科博士課程後期課程 修了
    博士(教育心理学)(名古屋大学) 学位取得
2001年10月 中部大学人文学部 講師
2003年4月 中部大学人文学部心理学科 准教授(2007年から名称変更)
2012年より現在 早稲田大学文学学術院 文化構想学部 現代人間論系准教授

著書
『自己愛の青年心理学』(ナカニシヤ出版,2004)
『あなたとわたしはどう違う?−パーソナリティ心理学入門講義』共著(ナカニシヤ出版,2007)
研究事例で学ぶSPSSとAmosによる心理・調査データ解析(第2版)』(東京図書, 2012)
研究をブラッシュアップするSPSSとAmosによる心理・調査データ解析』(東京図書,2015)
はじめての共分散構造分析−Amosによるパス解析』(東京図書,2008)
『はじめて学ぶパーソナリティ心理学』(ミネルヴァ書房,2010)
『共分散構造分析はじめの一歩』(アルテ,2010)

Webサイト
Oshio Lab.(早稲田大学文学学術院文化構想学部 現代人間論系 小塩研究室)
講義「心理データ解析 Basic」Webサイト この本のもとになった「心理データ解析」の講義のサイトです。
■内容紹介
◎SPSS+Amosユーザーなら必携のロングセラー、改訂!
学力テスト、授業評価の要因、友人獲得尺度、幼児性尺度、ケンカに対する捉え方など、さまざまな心理・調査データを用いて、SPSSを用いたデータ解析の基礎からAmosによるグラフィカルなパス図による表現までのひと通りをわかりやすく丁寧に解説。クラスタ分析や判別分析、ロジスティック回帰分析、コレスポンデンス分析など近年この分野で使われている分析手法についても視野に入れた。

■目次

第1章 データ解析の基本事項――データの形式,入力と代表値
第2章 相関と相関係数――データの関連を見る
第3章 χ検定・t 検定――2変数の相違を見る
第4章 分散分析――3変数以上の相違の検討
第5章 重回帰分析――連続多変量の因果関係
第6章 因子分析――潜在因子からの影響を探る
第7章 因子分析を使いこなす――尺度作成と信頼性の検討
第8章 共分散構造分析――パス図の流れをつかむ
第9章 共分散構造分析を使いこなす――多母集団の同時解析とさまざまなパス図
第10章 カテゴリを扱う多変量解析――クラスタ分析・判別分析・ロジスティック回帰分析・コレスポンデンス


本書で取り扱っているデータ(SPSS・Excel・Amosデータファイル)
◎このデータを他の出版物・Webサイトなどに転載するには著作者の許可が必要です。
また、このデータを用いてソフトウエアから得られた成果についても同様です。

データのダウンロード DL02100.zip
初版のデータは以下からダウンロードできます。
データのダウンロード DL00675.zip


詳しい目次はこちら|購入案内はこちら統計学(Excel、SPSS、JMP、医療・看護)リスト へ戻る


東京図書株式会社
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-19 TEL 03-3288-9461
TOP
(c) 2001 TokyoTosho Co.,Ltd. All Right Reserved.